シミの種類

シミの種類によって治療方法は異なります

シミの種類によって治療方法は異なります

シミには種類があり、同じように見えてもその原因や治療方法は異なります。
間違ったケアや治療を続けているとかえって悪化してしまう可能性があるため、注意が必要です。

あなたのシミはどれ?シミの種類の見分け方

改善や予防・対策を検討される場合、あなたのシミがどの種類かを知ることが大切です。
ここでは、代表的な6種類のシミについてご紹介します。

老人性色素斑

老人性色素斑のイラスト
年齢 30代~(※20代でできる方も)
茶褐色
発生箇所 顔 / 腕 / 手の甲 / 肩
特徴 / 見分け方
  • シミの境界線がはっきりしている
原因
  • 紫外線によるメラニンの増加
  • 加齢
  • ストレス

主な治療方法

そばかす(雀卵斑)

そばかすのイラスト
年齢 幼少期~思春期
黄褐色(老人性色素斑より)
発生箇所 鼻根(鼻の付け根) / 目の下 / 両頬 / 背中 / 手
特徴 / 見分け方
  • 1~4ミリの小さな斑が左右対称にある
  • 成長とともに増え、思春期に濃くなる
原因
  • 遺伝的要因
  • 紫外線によるメラニンの増加

主な治療方法

肝斑

肝斑のイラスト
年齢 30代~
赤みを帯びた黄褐色
発生箇所 頬骨当たり(左右に発症)
特徴 / 見分け方
  • もやもやとしていて境界線が分かりづらい
  • 女性に多く、更年期 / 妊娠時に発症しやすい
原因
  • 女性ホルモンの影響
  • 紫外線によるメラニンの増加
  • お肌への摩擦

一般的なスキンケアでは予防・改善が難しい症状です。

主な治療方法

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)のイラスト
年齢 10代後半~30代で発症(20代がピーク)
褐色→灰色→青色と色が変化
発生箇所 頬 / 額(左右に発症)
特徴 / 見分け方
  • 直径1~3mmほどの粒状
  • 額に広く均等に広がっている場合も
原因
  • 紫外線によるメラニンの増加
  • 遺伝的要因
  • ホルモンバランスの乱れ

主な治療方法

色素沈着(くすみ)

色素沈着(くすみ)のイラスト
年齢 年齢にかかわらず発症
色ムラがある
発生箇所 どの部位にもできやすい
特徴 / 見分け方
  • 境界線がぼやけている
  • くすんで見える
原因
  • 過度な日焼け、日焼けの繰り返し
  • 火傷 / ニキビによる炎症後の色素沈着

主な治療方法

脂漏性角化症

脂漏性角化症のイラスト
年齢 30代~
発生箇所 足の裏以外の皮膚
特徴 / 見分け方
  • 男女にみられる
  • いぼのように膨らんでいる
  • 表面はガサガサした状態
原因
  • 老人性色素斑の進行
  • 加齢
  • お肌への摩擦

主な治療方法

銀座フェミークリニックのシミ治療

銀座フェミークリニックのシミ治療

シミは、複数の種類が混在している場合も多いため、症状を見極め適切な治療を行うことが大切です。

美容皮膚科 銀座フェミークリニックでは、患者さまの症状はもちろん、肌質やライフスタイルまでもしっかり把握し、最適な治療をご提案。 シミができにくいお肌に改善するためのスキンケアアドバイスも行っています。

シミ治療について詳しくはこちら

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