Q&A

妊娠中でも医療レーザー脱毛はできる?

2018.09.23
脱毛

妊娠中は医療レーザー脱毛ができない!

妊娠中は基本的に脱毛の施術をお休みしましょう。これまでと体質が変化しているため、医療脱毛の効果が得られなかったり、処方できない医薬品があったりと、さまざまなリスクがあります。ここでは、妊娠中の脱毛についてお伝えします。

妊娠中は、医療レーザー脱毛の施術を受けられません。ほとんどのクリニックが、妊娠中や授乳中の女性の、医療レーザー脱毛をお断りしています。
一見すると影響のなさそうな部位であったとしても、脱毛の痛みやストレスが体に影響を与えるおそれがあるため、妊娠が分かったら施術はしばらくお休みしておきましょう。

妊娠中に脱毛ができない理由

妊娠中に脱毛の施術ができない理由としては、下記が挙げられます。

・処方できる薬が制限される

妊娠中の方に対しては、処方できる医薬品が限られています。もしも医療レーザー脱毛によって肌荒れなどのトラブルが起こった場合も、妊婦さんにはお薬を出せないおそれがあるため、脱毛には適していない状況といえます。

・体質が変化している

妊娠中には、つわりをはじめとした体調の変化があり、さらにはホルモンバランスも変化しています。体の状態がいつもと異なるため、以前には問題なかった脱毛の施術が、大きなストレスになってしまう可能性があります。

・脱毛の痛みが強いストレスになる

妊娠中には、医療脱毛の痛みがストレスになる場合があります。また、場合によってはレーザー照射の痛みによる刺激で、陣痛が誘発されるおそれもあります。産後、体の状態が落ち着いてから脱毛を再開しましょう。

妊娠が分かった時点でクリニックに連絡しましょう

医療脱毛が完了する前に妊娠が分かったときは、すみやかにクリニックへ連絡を入れましょう。その後の施術は、産後の授乳を終えて、かつホルモンバランスが落ち着いた時点で再開という形になります。医療レーザー脱毛は、予約のキャンセル料金が発生する場合があるため、できるだけ早めにキャンセルすることをおすすめします。

なお、医療レーザーの光が子宮に届くことはなく、胎児に影響を与えることもありません。美容皮膚科のフェミークリニックでは、施術前のカウンセリングで、妊娠が分かった時点での対応をはじめとして、脱毛についての基本的な知識をお伝えしております。不安や疑問がある方は、当院のスタッフまでお気軽にお尋ねください。


妊娠中は医療レーザー脱毛の施術ができません。すみやかに医療機関へ連絡を入れましょう。その後は出産と授乳を終えて、ホルモンバランスが落ち着いてから脱毛を再開します。医療脱毛を継続しているときに気になることは、フェミークリニック銀座院までお気軽にお問い合わせください。

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